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マウリッツハウス美術館 の海外プロモート担当のSimoneさんとご対面

      2016/04/05



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こんにちは。

先日、素敵なご縁があって、画家フェルメール『真珠の耳飾りの少女』で有名な マウリッツハウス美術館 の海外プロモート担当Simoneさんにお会いしました。

Mauritshuis

後ろに写っている絵画は、画家レンブラントが死の直前に描いた最後の自画像

 

すでに何度も来日されたことがあり、日本が大好きだと語っていらしたSimoneさん。
とても親切でお美しく、頭の回転も速い賢い方だな~という印象を受けました。
1時間ほど館内のカフェ「Brasserie」でご挨拶やらお話やらを終えた後も、自ら館内のガイドツアーをして下さり、今季の企画展や絵画教室(ワークショップ)、オリジナルグッズを揃えたお土産ショップなど、館内を抜け目なく紹介して頂きました。

Mauritshuis

今季の企画展「オランダの自画像」。各ブースにミラーが付いており、絵画と一緒に自撮りできる工夫が面白い。

 

昨年リニューアルを終えたばかりのマウリッツハウス美術館が今後どのように観光客に向けてプロモートをしていくのかということについて色々とお話をお伺いすることが出来ました。
お話を伺っている中で感じたことは、今の世の中では美術館もただ鑑賞するためのものだけでなく、多岐にわたって工夫を凝らしプロモートすることに力を入れているところからは、美術館も市場を読むマーケット感覚が必須になっているのだなと痛感しました。

Mauritshuis

有名なフェルメールの少女をモチーフにした、お風呂場で使うおもちゃのアヒル

 

今回Simoneさんとの対談や見学を通して、マウリッツハウス美術館が「絵画のジュエリーボックス」という別名で親しまれている理由が理解できた気がします。
館内のあちこちに散りばめられた素晴らしい絵画の数々、季節によって入れ替わるユニークな企画展、面白いアイディアの限定グッズ、こうしたすべての物が美術館にぎゅっと詰まっているところからは、まさに宝石箱のイメージにぴったりです。

いまのところ、オランダで一番好きな美術館です^^
今後もさらに工夫が凝らされた素敵な美術館になること間違いなさそうです。

ちなみに、今回取り上げたオランダの有名画家フェルメールやレンブラントについて詳しく知りたい方は下記の本を参考にしてみると良いと思います。

 

最後に、マウリッツハウス美術館の社員みんなが大好きだというHuygh Pietersz Voskuylという画家の自画像が下の写真。
本当に自撮りをしているかのように見える、肩から腕の動きがリアルで面白いです。
Mauritshuis

 
 


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